【午後のロードショウ】三銃士(制作1993年)(キーファー・サザーランド、チャーリー・シーン)を見て

映画・ドラマ


テレビ東京、午後のロードショーというのをやっています。関東ローカルですが毎週月曜~金曜 午後1:35でほぼ毎日映画を放送している映画好きにはたまらない番組です。
2018/06/19(火)に、三銃士が放送されました。
私は、何種類か三銃士を見ましたが、小説版の三銃士を読んだことはありません。

三銃士の概要

フランスの片田舎ガスコーニュ出身の若者ダルタニャンが、立身出世を夢見て、銃士になるべく都会パリに出てきて、銃士隊で有名なアトス・ポルトス・アラミスの三銃士(ダルタニャンが銃士になるのは後の話)と協力しながら、次々と迫りくる困難を解決していく物語である。フィクションだが、ダルタニャンを始めとする実在人物やラ・ロシェル包囲戦などの史実の出来事や人物が多く登場する。[1]

日本では『三銃士』のみが有名だが、『三銃士』は第1部に過ぎず、全体の分量からも4分の1以下である。続編に第2部『二十年後』と第3部『ブラジュロンヌ子爵』がある。3部作をまとめて『ダルタニャン物語』と呼ぶ。

表題の銃士とは、元々は最新式のマスケット銃を装備した乗馬歩兵で竜騎兵の一種だが、『三銃士』の中では銃撃戦は少なく、剣での斬り合いが主になっている。
Wikipediaより

午後のロードショーで放送された三銃士

今回、午後のロードショーで放送された「三銃士」は、1993年のアメリカ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の映画です。
主演に
チャーリー・シーン(アラミス[声]山寺宏一)(プラトーン、ヤングガン、ヤングガン2、メジャーリーグ、ホット・ショットなど主演多数)
キーファー・サザーランド(アトス[声]堀内賢雄)(24、ヤングガン2、ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間など主演多数)
という日本人でもとても人気のある俳優陣による映画です。

監督はスティーブン・ヘレクという監督です。
クリッター、陽のあたる教室、イントゥ・ザ・ブルー2 など有名作品多数です。

三銃士を見た感想

とってもわかりやすくて、面白かったです。盛り上がるところもしっかりあり、ドキドキするところ、泣けるところなど、ちゃんとストーリーが出来上がっていていい作品でした。
そして午後のロードショーを見ていていつも思うのは声優さんたちのすごさですね。

午後のロードショーのすごさ

最近はやりのだれがやっても同じ声の同じ調子になる、声優さんではなく、また、声優がうまくないのに、とりあえず人気を集めるために選ばれた俳優とかを使うのでもなく、しっかりとした実力のある俳優の方たちのおかげで楽しく見れているのもあると思います。(もしかしたら、DVDの吹き替え版流しているだけかもしれませんがw。)

もっともっとたくさんの、いろいろな新しい映画を海外から持ってきて放送してほしいです。

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