【DVD鑑賞】サベージ・キラー (制作年2013年)をみて

サベージ・キラー映画評論

さて、今回はサベージ・キラー というDVDを観ました。

2013年作成です。
2013年アメリカ映画 監督・脚本・撮影・編集:マイケル・S・オヘダ 製作:アンドリュー・トーマス・ハント 出演:アマンダ・エイドリアン、ロドニー・ローランド、ロニー・ジーン・ブレビンズ、リック・モラほか

あらすじ

結婚式を目前に、自動車に乗ってニューメキシコの砂漠を一人で旅していた耳の不自由な美しい女性、「ゾーイ(アマンダ・エイドリアン)」は、旅の最中ギャングたちが少年をなぶり殺しにしようとする現場に出くわしてしまう。
少年を助けようとするゾーイだったが、ギャングに連れ去られて、すさまじい暴力と凌辱を受け、精神も肉体も踏みにじられたうえ、果てに生き埋めにされてしまう。
ひん死の状態であった彼女はネイティブアメリカンの助けもあり、次の朝奇跡的に息を吹き返す。

復讐に燃えるゾーイは自分を辱め、男たちを次々と葬り去っていくのであった。しかし、その過程で自分の体の変化にぞーいは気が付いて愕然とする・・・。

感想(ネタバレあり)

といった内容の映画ですが、私はネタバレ派ではないので内容は見ていただいたほうがいいかもしれません。しかし、この映画結構グロく、激しい暴力シーンや内臓がドバドバのシーンなどがありますのでそういった内容が苦手な人は見ないほうがいいです。

最近、年齢制限を設けている映画などは本当にきついのもありますので気を付けてください。

私的にはとってもいい映画でした。怖い映画ですが、人情?のある映画で最後は泣いてしまいました。自分の体が崩れていくときの、感情、その中で復讐を遂げたいという思いとの葛藤。結構いい内容でした。B級系の映画なんですが、私的には内容はA級ですw。

血がドバドバしても大丈夫な人は一度見てみてください。
2ができてもいい感じ、アメリカでは流行らなかったのかな?

そして最後に★ですが、「4個」です。
★★★★☆



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