【DVD鑑賞】バトルシップ(制作年2012年)をみて

さて、今回はバトルシップというDVDを観ました。
原案はアルゼンチンの雑誌から発表されたボードゲームの『Battleship』(海戦ゲームの派生)です。

最近SFものでは定番の地球外生命体が地球を侵略しにくるぞどうしようというものです。
あらすじは、wikiさんより。

アメリカにて太陽系外の地球型惑星との交信を試みる国際ビーコンプロジェクトが立ちあげられ、ハワイ、オアフ島に造られた送信施設より、送信が開始されて数年後の2012年。

世界14カ国の海軍将兵2万人が参集する環太平洋合同演習(RIMPAC / リムパック)が開催されようとしていた。参加艦艇の1隻である米海軍所属ミサイル駆逐艦「USSジョン・ポール・ジョーンズ」の乗員であるアレックス・ホッパー大尉は恋人であるサマンサとの結婚を彼女の父親であるシェーン提督に認めさせようとしていた。
が、同じく演習に参加している海上自衛隊の長田一等海佐と喧嘩沙汰を起こしたことから、結婚を認められるどころか、演習後の懲戒免職処分を突きつけられる。

そんな中開催された演習であったが、時を同じくして宇宙より正体不明の5つの物体が太平洋を目指して降下してくる。その内の一つは衛星軌道に浮かんでいた人工衛星と激突して分解し、中国、香港を中心として落下、大規模な災害を引き起こす。
残った4つの物体はハワイ近海のリムパック艦隊近辺に降下。その正体を調べるべく、リムパック艦隊はアレックスの兄であるストーンを指揮官とした分遣隊を派遣することを決め、「USSサンプソン」、護衛艦「みょうこう」、そしてアレックスが乗艦する「USSジョン・ポール・ジョーンズ」の3隻が派遣される。

アレックスらがボートにて海上に姿を現していた巨大な構造物を探索していたさ中、突如、物体から強大なエネルギーフィールドが展開され、ハワイ諸島全域を覆いつくし、分遣隊の3隻の駆逐艦はより外洋にいたリムパック艦隊から隔離されてしまう。

といったところから物語は進んでいきます。

この話、私は大好きですね。
SFものが好きとかメカものが好きといったこともありますが、物語の進め方がとてもいいです。ネタバレ的になるかもしれませんが、老兵がとてつもなく活躍したり、博物館入りのそう戦艦が大活躍したりと、日本の古いものはどんどん捨てて新しいものを買いましょう。という考え方ではなく、古いものは古いものでまだまだ使える的な内容といったらいいのか。

また、日本では絶対にこんなつくり方できないですね。とにかく日本で昔戦争に行った人を英雄扱いすることが絶対にできませんから。老兵が兵器使えますよとか言って出てきた映画なんか作ったら大炎上ですね。

私は、第2次世界大戦や、戦争がいいとは思いませんが、当時の兵隊さんはほとんどが、国の命令で戦争に行ったわけで、その人たちまで批判するのはちょっとおかしい気がします。

その辺ももう少し日本は考え方を変えていく方向に進んでくれればと思いますが、周辺国が許さないでしょう、一部の周辺国が。

話がずれましたが、これは映画付きの人は見て失敗はない作品だと思います。

まあ、いろいろちょっと残念な部分もあります。こちらの存在がほとんど見えなくて、攻撃意思がなければ、まったく目の前にたたずんでいても、石ころのように気にならないので、ずんずん侵入できちゃうとかw。

最後に、敵の最後っ屁に対する最後の攻撃がちょっといまいちだったかな。あと、次回につなげようかというエンディングロール後もまあ最近の映画ではよくあることかなと、売れたら続編できるよ!みたいなパターンが多いですね。

それはさておき、間違いなく★「5個」です。

★★★★★

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