【DVD鑑賞】アンノウン(2011年)を観て

さて、今回もDVDを見たのでその感想を書きたいと思います。

今回は「アンノウン」という2011年生の映画を観ました。
アメリカのサスペンス映画です。

ディディエ・ヴァン・コーヴラールさんの『Out of My Head』という小説を、スティーヴン・コーンウェルさんとオリヴァー・ブッチャーさんが脚本化、ジャウム・コレット=セラさんが監督しました。
主演は、リーアム・ニーソンさんです。渋い演技の方ですね。
Liam_Neeson
内容は何年かに一回作られる内容と言ってしまっては怒られるが、その人の存在が抹消されるところから始まる映画です。

今回も事故にあい、病院のベッドで起きると、自分の存在がまさに違う人に乗っ取られ、主人公の奥さんまでも「あなたはだ~れ?」と言ってくるわけです。もちろんもうひとりの自分がいて、自分の名前を名乗る人間が本人としてあらわれ、自分がこの世からいなくなったようになってしまうという物語です。自分は記憶喪失?と思われるわけです。
しかし自分の記憶が本物であることを証明するために行動し、いろいろ事件に巻き込まれていくという筋書きです。

途中からの、どんでん返し的な記憶の内容に、とても面白く感じました。こういう感じかと、思わずほーとなりました。
しかし、最後のエンディングに向かうときは、時間の都合か、途中の敵があっさり消えw、最後の敵との戦いになるという感じです。

最後はまあハリウッドお約束な感じですけど。

全体的に一回見てもいいかなと思われる内容です。CG的なものがちょっとちゃっちいですが最近の少し予算の少ない映画はみんなこんな感じになってしまったのでまあいいかなと。カーアクションはよかったですね。リアルでやってたと思います。

まあ良ければ見てみてください。

ネタバレはほかのサイトを見てください。私は書きませんのでw

アンノウン [Blu-ray]

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