エクセル(Excel)で時間を足し算・引き算する 3つの方法

Excelで時間を足す・引く

Excelは日付だけではなく時間も足し算できます。
しかし、演算はできますが、少しルールがあります。

1時間を足したいからと「1」を足してはいけない

たとえば、こんな感じで

「1」を足しても結果は

10:00になりません。これは実は、1日後の「9:00」になってしまいます。
Excelでは、日付は「1」になります。12時間が「0.5」です。

時間を加える3つの方法

違うセルに足したい時間(1:00)を書いておき足し算する

  1. 違うセルに1時間なら「1:00」10分なら「0:10」と書いておく

  2. あとはセルの足し算をします
  3. 結果が表示されます。

正しく表示されてますね。

TIME関数を使う

    時間を足し算するには「関数」を使う方法もあります。
    「TIME」関数を使うとこによって別セルに時間を書かなくても足し算をできます
  1. TIME関数の引数は(時,分,秒)です

  2. セルの足し算とTIME関数を組み合わせます。
  3. 結果が表示されます。

余分なセルへの入力がなくきれいにできます。

「””」で時間を囲む

関数を使うのがめんどくさい方は、時間を「””」で囲むのが早いです。

  1. 注意するのはただ、1:00と書いてもエラーになります。
  2. エラーダイアログボックスが表示されます。
  3. 時間を必ず「””」で囲む
  4. 結果が表示されます。ちゃんと1時間後が表示されてますね。

いかがでしたか?
これを使えば、10分前や1時間前、8時間後とかいくらでもできますので、勤務表などが簡単にできると思います。
ぜひ使ってみてください。

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